プリズムコンボ

音楽が好き、ガジェットが好き。ほかにもいろいろ。

Priori4を落として壊した悲しい話

悲しいです。。・゚・(ノД`)・゚・。

買って1ヶ月経ってないヨ………

FREETELに送って交換してもらうのにも新品買うのと同じくらいのお金がかかるということだったので、今から電気屋さん行って新品のすまひょ買ってきます。涙。

 

ということで1ヶ月弱使ったPriori4の印象まとめ

・画面はそれなりにきれいでした

・格安でした(1万5千円程度)

・カメラはなんか暗く写りがち

・タッチ感度はわるい。文字入力時などミスタッチしがち。スクロールもちょっとひっかかる

au系のSIM使うには設定が要る(過去記事参照)

・複数の色の背面カバーがついているのはうれしい。かわいい。

 

という感じでしたが、お値段を考えれば十分過ぎるくらい活躍してくれそうなポテンシャルはあったように思います。。うう。。。

Priori4でUQ mobileのデータSIMを使う

最近のライフスタイルの変化もあり、スマホMVNO共に乗り換えることにしました。

さまざまな状況を鑑み、UQ mobileのデータSIMと、データ通信だけならしっかりauのプラチナバンド掴んでくれると評判のFREETEL Priori4の組み合わせにしてみました。久しぶりにちゃんと技適ついてるスマホ使っている気がする。。


 


 

しかしこのPriori4、UQのSIMを挿してAPN設定をしただけではなんと電波を掴んでくれません。w

ちなみにAPN設定の方法などは公式をご確認くださいね。

www.uqwimax.jp

Priori対応バンド的にはau系の電波を掴むはずなのに、、。そして、KDDIのSIMを挿していること自体は認識しているのに、、、。なぜ通信できないのか。ゆるさぬ。

ということでいろいろ試して解決策を見つけました。Root化とか要らないです。

 

APN設定が完了したら、このアプリをインストールします。

play.google.com

インストールが完了したら、アプリを開き、「MTK Settings」をタップ。

そして現れたメニューの中から、「Network Selecting」をタップ。

最後に、「Set preferred network type」のメニューから、「LTE only」を選びます。

 

はい。これだけで、Priori4がしっかりUQの電波を掴んでくれるようになります。

試してないので憶測ですが、多分mineoのAプランとかIIJmioのAプランとかでも同じような手順で通信できるようになるのではないかなと思います。

au系の回線を使っていて、どうしてもPriori4でデータ通信がしたいという方はぜひ試してみてください〜。

 

この「MTK Engineering Mode」というアプリは、MediaTek社のチップを使っているスマートフォンにおいて、デフォルトの状態では隠されている細かい設定画面にアクセスできるようになる、というものです。

MediaTekのチップを使っているスマートフォンは中華系に多かったのですが、Priori4にもこのチップが使われているため、このアプリがつかえたという形のようです。。

「ラインのアカウントが盗まれたことによるアカウントの変更申請のメールをいただきました」も詐欺

こないだこういう記事を書いたばっかりなんですけど、

appredmi.hateblo.jp

今度はまた別の文面で詐欺メールがきました。やっぱり結構巧妙だなーと思った次第です。よく読めばいろいろおかしいけど、ぱっと見それっぽいからとても騙されそう。

 

f:id:apple-prison:20170528182630p:plain

「ライン会社はお客様から、ラインのアカウントが盗まれたことによるアカウントの変更申請のメールをいただきました。このメールは確認のために送信するものです。もしご自分で申請された場合、このメールを無視してください。本人以外の操作である場合、次のリンクをクリックして登録申請を解除してください。」

 

いやーこれは騙されそうな感じがする。

わたしは既にLINEに登録しているアカウントは変更済みなので、変更前のアドレスに届いたこのメールに惑わされることは無かったのですが、

もし変更していない状態でこういうメールが来たら「!?」と思ってしまうかもしれない。。

よく読めば日本語がちょっと不自然だったりするんですけどね。「ライン会社」て。

 

ちなみに例によってLINEの公式ウェブサイトっぽいアドレスが記載されておりますが、ここをタップしてもLINE公式サイトには飛びません。

f:id:apple-prison:20170528183347p:plain

ここに飛びます。試しに飛んでみると、こういう画面が表示されます。

f:id:apple-prison:20170528183427p:plain

例によって、やっぱり非常にそれっぽい。しかも前回の記事に載せたページとは違って、ページ下部のボタンが「変更解除」になっている辺りもなんというか芸が細かい。

https://〜」とか見てうっかり公式だと思っちゃうと危険ですね。

 

ちなみに、メールに書かれていたLINE公式サイトっぽいアドレスを手入力してみたら、

f:id:apple-prison:20170528183727p:plain

404が出ました。そもそもそういうページは存在しないのですな。

 

というわけで、今回もなかなか巧妙でありました。詐欺師すごいな!頭いいな!その頭の良さをぜひ詐欺以外に活かしてくれ!

「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました」は詐欺

LINEを騙る、結構巧妙な詐欺メールがきたのでメモがてら。

 

今月頭より、わたしのLINEアカウントにPCからログインしようとした形跡がみられるようになりました。ログインには失敗していたようでしたが、気味が悪いので、ログイン用メールアドレスやパスワードを変更したところでした。

f:id:apple-prison:20170514115132p:plain

アカウント情報を変更して安心していたら、こんなメールが届きました。

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「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。」

 

先日の不正ログイン未遂があったため、一瞬あれっと思っちゃったんですよね。でも、よく考えると、LINEに登録したアカウント情報を変更したはずなのに、変更前のメールアドレスにこのメールが届いていたのです。これはおかしい。

そもそも「検証してお願いします」っていう日本語がおかしい。それに手動認証でもないだろうに、なぜ認証できる時間帯が限られているのか。

 

でも「line.me」というアドレスはLINE公式のものだった気がするな?と思い、このアドレスをクリックするとどこに飛ぶのかを確かめてみたところ、

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おお。これはなかなか巧妙。

つまり、このメールは、「line.me」という文字列を見て公式と勘違いしてアクセスすると、別の詐欺サイトに飛ばされちゃう仕組みになっているのですね。

 

ちなみにこの詐欺サイト、アクセスするとこういうページが表示されます。(メールから直接飛ぶのはなかなかこわいので、アドレス手入力でPCから飛んでみました)

f:id:apple-prison:20170514121214p:plain

うわぁめっちゃそれっぽい。Cool!

これは油断しているとすごく騙されそうな気がします。ここから「ログイン」しちゃうと、アカウント情報がばっちり抜かれるということになりますね。

 

ちなみに、この詐欺メールの送信者は「do_not_reply@linecorp.com」になっていたのですが、

ヘッダを開けてみたら、「li***-***.members.linode.com」を経由して来ている様子。linodeっていわゆる仮想サーバーみたいなんですが、不正アクセスに使われるという例もよくみられるようです。。

 

とにもかくにも、わりと巧妙な詐欺だなーと思ったので、注意がひつようですねー。

 

☆5/28追記☆

なんか違う文面のやつが来たのでもう一個記事書きました。詐欺師あたまいいよ。

appredmi.hateblo.jp

Facebookの動画を保存したい(のでキャプチャした)

かつてはFlashが使用されており、Facebook/Chromeアドオンの「Video Downloadhelper」とか使えばダウンロードできちゃったりしたFacebookの動画たち。

でも最近はHTML5になったり、動画ファイルがめっちゃ細分化されてしまってたりして、ダウンロードするのが難しくなったんですよね。わたしも試行錯誤していたのですが、なかなかうまくいきませんでした。。

 

で、はたと気づきました。キャプチャすればよくね?

 

というわけで便利なキャプチャツールをさがしました。みつけました。MacでもWinでも使えるようです。

https://www.apowersoft.jp/free-online-screen-recorder

Apowersoftの「PC画面録画フリーソフト」というやつ。オンラインで実行できますが、初回起動の時のみ起動用ツールのインスコが必要です。

Apowersoftは中国企業のためセキュリティ面など気になる方も多いかと思いますが、今のところはとりあえず問題なく使えています。

Macで使っている分には、現在特にアドウェアスパイウェアが同梱されていたりということもない模様ですが、心配な方はいろいろとチェックしてから使うとよいかと思います。。

 

初回インスコを終えましたら、上記URLにアクセスし「録画開始」をクリック。

そうするとツールが自動で立ち上がるので、保存先を指定して「記録」をクリック。

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キャプチャ範囲をどうするかの選択肢があらわれるので、画面の一部分だけキャプチャしたい場合は「エリアカスタム」、全画面のキャプチャをしたい場合は「フルスクリーン」をクリックします。

キャプチャ範囲の指定が終了すると、3秒後に録画がスタートします。

 

こいつをFacebookの動画保存に使用する際は、録画スタートしてから動画を再生し、動画の再生が終了したら停止ボタンを押して録画を終了すればよいです。パソコン内部で流れる音声もあわせて保存してくれるので便利です。

ただし、あくまでも画面キャプチャなので、画面に表示されている通りの録画が行われます。なので、録画ボタンを押したまま、動画を再生しているウィンドウを非アクティブにしたりすれば、当然ですがうまく録画できません。

 

もちろんFacebookの動画保存だけではなく、ニコ生などのキャプチャにも利用できますよ。ゲーム実況なんかにも便利かもしれませんね。

 

ということで、べんりつーるのご紹介でした。

 

※追記※

と思ったら、「MacならQuicktimeでキャプチャできるよ!」というご指摘をいただきました。試しました。ほんまや。

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Quicktime Playerを起動して「新規画面収録」でいけるみたいです。フルスクリーンも範囲選択も可でした。すげえなMac

MVNO使いつつLINEの年齢認証を突破する

LINEの年齢認証、キャリア使ってるなら良い機能だと思うんですけど、MVNO使ってると厄介なのですよね。。LINEモバイル使えばいいんでしょうけど、このためだけに変えるのも癪だし。。最近ではIIJmio系も認証できるようになったという話も聞きますが、まだまだ普通には認証できないMVNOの方が多いですよね。ということで、LINEモバイルIIJmio系以外のMVNO使ってても年齢認証を突破できる方法を書いておきます。

…というか、もうとっくに記事にしてたような気がしたんだけども、まだ書いておらんかったらしい。ので備忘録も兼ねて記事にします。ワイヤレスゲートSIM使ってるから正規の手段で認証できないけど大人だもん。ID検索くらいさせてくれい。

 

なお、Root取ったAndroidじゃないとできません。あしからず。

 

まずこちらのアプリをDLします。

play.google.com

そうしましたら、「data/data/jp.naver.line.android/databases」を開き、その中の「naver_line」を開きます。すると、こういう画面が出ます。

f:id:apple-prison:20170428165455p:plain

ピンクの枠で囲んだ「setting」をタップすると、こういうのが出ます。

f:id:apple-prison:20170428165555p:plain

AU_USER_AGE_TYPE」の左の「EDIT」を押すと、数値が書き換えられるようになります。最初は「3」になっていると思いますが、これを「2」にし、「OK」をタップします。

あとは戻るキーを2度ほど押すと、変更点を保存するか聞かれるので、保存してください。

これでLINEを開くとあらふしぎ。ID検索がばっちりできます。やったね。

iTunesで管理してる諸々のデータを外付けHDDに移したい(Mac)

タイトルの通りです。内蔵SSDの容量すくないとつらいですね。がんばりましょう。

まず、音楽データについては外付けHDDに移すのは比較的簡単です。iTunesを閉じた状態でFinderを起動し、上部メニューバーより「移動」をクリック、そして「ホーム」を選択します。

「ホーム」内のフォルダが表示されたら、「ミュージック」フォルダを開きます。そうしますとその中に「iTunes」フォルダがありますので、それをそのまま外付けHDDに移してしまいましょう。

iTunes」フォルダを外付けHDDへ移動し終えたら、iTunes(アプリの方)をoptionキーを押しながら起動しましょう。すると「iTunesライブラリの選択」というウィンドウが表示されるので、「ライブラリを選択」ボタンをクリックし、外付けHDDの「iTunes」フォルダを選択します。

これで音楽データの移動は完了。もちろん、外付けHDDを繋いでいないと音楽聴けませんので注意しましょう。

 

さてさて次はiPadのバックアップデータを移しましょう。わたしはiPadしか持ってないんですけど、iPhoneiPodユーザーの方も手順は一緒です。こちらは音楽データのようにさっくりとは移せないようなので、ちょっと工夫が要ります。シンボリックリンクを作りましょう。

まず、内蔵SSD(HDD)内の、iPadのバックアップデータがあるフォルダを探しましょう。

まず「option」キーを押しながら、上部メニューバーの「移動」をクリック。そして、そして、「ライブラリ」を選択します。

「ライブラリ」内から「Application Support」フォルダを移動し、さらにその中の「MobileSync」フォルダを開きます。その中の「Backup」フォルダを、外付けHDDにコピーします。その際、外付けHDD側にコピーしたフォルダはフォルダ名を変更しても構いません。

そうしましたら、「ターミナル」を開きます。そして、次のように入力してください。

sudo ln -s [コピーした先のフォルダのパス] /Library/Application\ Support/MobileSync/Backup

そして「Enter」を押すとパスワードを求められるので、Mac起動時に求められるパスワードを入力して再度「Enter」を押しましょう。

これで「MobileSync」フォルダ内にはシンボリックリンクができ、以後iTunesiPadのバックアップデータを取っても、その内容は外付けHDDに保存されることとなります。

こうして今日も内蔵SSDの空き容量は守られました。おめでとう。ありがとう。